-
債権放棄とは?回収できる見込みがない場合、債権放棄したほうが良いのか?2024.5.15
取引相手の倒産による売掛金の回収ができない、または融資した債権が戻らないとお悩みではありませんか。 事業承継を検討しているのであれば、回収できる見込みのない債権は放棄することがおすすめです。 債権放棄をして損金として処理 […]
-
母親が保険料を支払っている私の名義の生命保険は相続税の対象になる?2024.7.9
受け取る保険金と課税される税金の種類の関係ですが、保険料を誰が負担しているかにより、課税される税金(相続税、贈与税、所得税)が変わってきます。 そのため関係性を理解し、申告の際には忘れないようにしないといけません。 生命 […]
-
未上場株の評価方法(純資産価額方式・類似業種批准価額方式・配当還元方式)について2022.7.12
上場している会社の株価は証券取引場の取引によって株価が決まりますが、取引相場のない株式の評価の方法は、評価会社が同族会社かどうか、その株主が同族株主か否か、などの細かな判定によって異なります。 効果的な節税対策を行うため […]
-
法定相続人以外への相続を可能にする「遺贈」(包括遺贈・特定遺贈)のポイント2022.7.4
下記の図の場合、「配偶者」・「長男」・「長女」が法定相続人となります。 「孫」・「姉妹」・「父母」・「子供の配偶者」は、法定相続人とはなりません。 遺産を遺したい場合は、遺言書で 「かわいがっている孫に現金を与えたい」 […]
-
「別会社の設立」で節税!そのメリットとは?2022.6.19
平成18年に施行された会社法で、少ない資本での会社設立が可能になりました。 起業したい方にとっては追い風となり、個人で法人を設立する方も増えています。会社にとっても、別会社を設立することへの抵抗感がなくなり、節税目的や事 […]
-
名義預金は相続財産になるの?税務調査との関係2022.7.5
名義預金とは、形式的には家族の名前で預金しているが、実質的にはそれ以外の真の所有者がいる、つまり、それら親族に名義を借りているのに過ぎない預金をいいます。 名義は被相続人のものでなくても、実質的に被相続人の預貯金と認めら […]
-
10年以内のたて続けの相続に対する控除「相次相続控除」2022.7.4
相次相続控除とは 相次相続とは、10年以内にたて続けに相続が発生することのことを言います。例えば、3年前にお父様の財産を相続し、今度はお母様の財産の相続が発生という状況のことをさします。 このような場合、税額も大きくなり […]
-
税務調査について知る~相続・贈与の税務調査ポイントとは?2022.7.2
相続税の税務調査では、死亡時の状況、故人の財産管理の状況、相続人の預貯金、遺産分割協議の状況、申告書の作成についての確認が多いです。 相続税申告書を提出してから、数ケ月後から2年以内に税務調査の申し出が税務署から届きます […]
-
名義株の相続に備える3ステップとは2022.7.12
名義株とは 他人名義を借用して、株式の払い込みがなされた株式のことをいいます。 平成2年以前の商法では、株式会社を設立するときの発起人の最低人数が7名とされていたため、創業者だけでは足りず、親族、従業員などの名前を借りる […]
-
「家族信託」の基本と家族信託が使われる具体的なケース2024.6.18
家族信託とは 家族信託とは、信託法に基づき、財産の所有者が(委託者)、信頼できる人(受託者)に、資産等を預けて、その財産(信託財産)を管理・承継する制度です。 元気なうちから資産の運用・処分方針等を決定した上で、信託契約 […]